カッコよさ

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印鑑というと、すべて同じに見えるますよね。
丸くて文字が彫ってあって、朱肉を付けてぽんと押すだけのものですから、
さほど違いがあるとは思えないでしょう。
しかし、印鑑といえどそこには色々なカッコよさがあるのです。

特に代表印などの会社の印鑑には、個人の印鑑とは違うカッコよさがあるのです。
会社の代表印なんかだと、普段は使うことはおろか、見ることもあまりないですよね?
会社の社長さんがもっているようなものですからね。

実は私の実家では、飲食店を経営しているのですが、業務上会社として設立する必要があったので、個人営業主ではなく、ちゃんと会社の印鑑として、代表印があるのです。
私も役員として名を連ねていることもあり、たまに代表印や角印、銀行印を見る機会があるのですが、やはり個人印とは違う、その雰囲気やフォルムに惹かれたりするのです。
代表印を始め、会社印のそのスペシャルな、
特別な感じには、何とも言えないカッコよさがあるのです。

昔子どもの頃に、大人への憧れからか実家の実印に惚れ、
憧れたことがありましたが、それに通ずるものがあるのかもしれません。
印鑑に憧れを持つような、そういう人はあまりいないのかもしれません。
しかし実は奥が深いのが印鑑の世界です。
思っているよりも、こだわりや、かっこいい点がたくさんあります。
代表印を始めとした、会社印の、
個人印との違いやそのカッコよさについて語ってみたいと思います。



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